格安SIMとSIMフリーの格安スマホの価格や特徴、契約できるMVNO

格安スマホの相場、平均的な月額料金!MVNO格安SIMの提供会社で格安SIMとSIMフリーのスマートフォンをセットで買う方法と、MVNOで格安SIMだけ申し込んでSIMフリーのスマートフォンはAmazonや大手家電量販店で買う方法セットで買うデメリット

バースト機能のある格安sim"楽天モバイル"

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楽天モバイルサービス

 

・番号乗り換えも可能 他社からのお乗り換えも携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP)で番号はそのままお使いいただけます。

 

・つながりやすさ、スピードはドコモと同じ LTE通信、3G通信はドコモの回線を利用しており、 ドコモのケータイやスマートフォンがつながるエリアでお使いいただけます。

 

 

・選べる4つの料金プラン 低価格、無制限なベーシックプラン、動画やネットもスムーズなパックプランなど 利用するデータ通信量に合わせて、自分に合ったプランが選べます。

 

 

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バースト転送機能とは?

 

そもそもバースト転送機能とは、高速通信を切っている時でも、初めの所定の容量の通信に限り、何もしなくても高速通信が行えるといった機能です。

高速通信を使用しなくてもメール、ツイッター、テキストベースのサイト等の場合は特にストレスを感じることなく、楽しむことが可能となっています。

また、他の大手の会社であれば、規定の容量を使い切ってしまうと128kbpsのように急速に速度を落とされることがありますが、IIJmioでは高速通信を使用しない場合でもそこまで速度が落ちることはないのです。

バースト転送機能のメリット

通信料を節約できる

 

高速通信を使用しない場合においても、所定の時間だけ通信の速度を元に戻すことが出来るといったものがバースト転送機能であり、容量を超えてしまった時等、自動的に通信速度を落とされてしまっている時でなくとも働いてくれます。

例えば、格安SIM専用のアプリ等を用いて『高速通信を切っている』場合等でも使用することが出来るということです。

ですから、バースト転送機能が採用されている格安SIMなら、メールや文字が中心のサイトを見る時は高速通信でなくてもストレスを感じることなく利用することが出来ますし、状況に応じて高速通信と低速通信を切り替えることで通信容量を節約することも可能ということになります。

タブレットに活用できる

 

バースト転送機能が使用可能となっている数ある格安SIMの料金を比較してみると、一番安く利用出来るのは、DMMモバイルで取り扱われているライトプラン或いは1GBのプランとなります。

このようなランニングコストの安い格安SIM会社を選択し、タブレットで用いるというのは非常に賢い方法と言えそうです。

どんなSIMにも対応しているタブレットは、3万円以下で手に入れることができ、新品でなければ2万円以下といったものもあるかと思われます。

SIMカードを挿入したタブレットを外出時に持っていくと、外出先で地図を見ながら行きたい場所に行くといった時等に便利です。

バースト転送機能の注意点

 

バースト転送機能に関しては一つだけ注意点があります。

それは、mineo、OCNモバイルONEの場合は、通信出来る容量が決められているということであり、バースト転送機能を採用しているDMMモバイルといったIIJmio系統の格安SIMにおいては、直近3日間で366MBを超過する通信を行うと通信に制限を掛けられることになっています。

高速通信の使用が不可能な格安SIMを購入する際は、バースト転送機能があるか否かといった点に注意が必要です。

参考までに、mineo、OCNモバイルONEでは、高速通信、低速通信に関係なく3日間における容量制限というものはないので、容量を気にすることなく利用することが可能となっています。

バースト転送機能が含まれているため、安い料金プランを選択することで低速通信を自由に楽しむことが出来るようになるのです。

バースト転送機能を最大限利用していきたいと考えている人は、DMMモバイル以外の3日間での容量制限が存在しないmineo、OCNモバイルONEであってもDMMモバイルと同じぐらい魅力の感じられる会社となるのではないかと思われます。

 

 

バースト転送機能のある格安SIMの比較

今のところ、バースト転送機能を備えていることをはっきりと公表しているのは、IIJの系列となっている、iijmioUQモバイル、DMMモバイル、mineoの4社のみであり、これら以外のMVNOにおいては利用することが出来ないとされています。

ですが、各社の回線を使用してみると、公表はしていなくてもIIJ系列の会社と同様、バースト転送機能が採用されており、低速通信を使用しても不便さを感じさせないMVNOが存在しました。

このようなバースト転送機能が採用されているMVNOに関して、可能な限り見比べていくことにします。

結果から申し上げますと、バースト転送機能を採用している格安SIMの会社の中では、mineo 、UQモバイル が推奨したい会社となっていますが、何故そのようになったのか?という点については、後ほどきちんとお話していきたいと思います。

 

楽天モバイル! スマホなのにこんなに安い

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プラン名月額料金データ通信量
データSIM、ベーシック 525円 無制限(200kbps)
通話SIM、ベーシック 1250円 無制限(200kbps)

楽天モバイルの場合は通信速度が200Kbpsになる代わりに通信量が無制限となるベーシックプランが実質バースト機能の役割を果たします。

ベーシックプランは上りの最大速度は200kbpsですが、音声通話の使用が可能なものが毎月1250円で利用出来るといったように料金が非常に安いことが魅力となっていて、データSIMだけ使用する場合も毎月525円からといったように、こちらに関しても他の会社と比べ非常に安く利用出来るようになっています。

ですが、回線速度が200kbpsより遅い場合が多いということが大きなデメリットのある回線でもあるのです。

低速回線を安定して使えるようにすることに関して、さらなる努力してほしいというのが正直なところです。

 

 

バースト機能のある格安simよくある質問

200kbpsの低速モードでアプリをダウンロードできる?

200kbpsの速度でもアプリのダウンロードにすることに関しては問題ないかと思われますが、実際に実験したわけではありません。

アプリの平均容量は50MBだと言われているので、200kbpsの速度でダウンロードする際には33分要することになります。

格安SIMの低速回線でアプリをダウンロードするとなると、ダウンロードの最中に回線を切られるような気もしないわけではないですが、これをあえて実証しようとは思いません。

アプリのダウンロードに関しては低速回線を使用することなど考えずに、コンビニの無料で利用出来るWi-Fiを利用することを考えた方が賢明です。

インターネットラジオを聴ける?

radikoを用いたラジオ視聴を60分間行うとおよそ30MBを使うことになりますが、低速回線でも特に問題はありません。

1MBあたりおよそ0.3円減らすことが可能なため、60分間低速回線を使用してラジオを聴いた場合、9円減らすことが出来ます。

高速回線を使用した場合は、radikoを立ち上げてからおよそ2秒間で視聴が可能となり、低速回線の場合はおよそ10秒です。

再生までいけば高速、低速関係なく視聴し続けることが出来ます。

ポケモンGOは使える?

200kbpsの低速回線でもポケモンGOを楽しむことは可能です。

ポケモンGOを楽しむために要するデータの容量は60分間でおよそ10MBとされています。

低速回線で楽しむと60分間でおよそ3円減らすことが可能です。

しかし、スムーズに楽しむということは出来ませんので、低速回線でのポケモンGOはあまりお勧め出来ません。

ポケモンが画面に現れるまでに多少時間を要することや、ポケモンをキャッチする際にポケボールが止まる等の事象があり、全くプレイ出来ないとまではいかないものの、決して良くはないのは確かです。

60分間遊んでもおよそ3円ですから、ポケモンGOに関しては素直に高速通信で楽しんだ方がよいでしょう。